窓を開けて、キャンディをひとつ。甘くて不思議な音楽の旅。
正直に言いましょう。二十代前半って、けっこう大変ですよね。新しい人間関係、世界の中で自分の居場所を見つけること、그리고その合間に家賃を払うこと。そんな時、ぶっきらぼうだけど頼れる宇宙の相棒――仕事仲間でもあり、疲れた夜に一緒にお菓子を食べてくれる友だちがいたら、少しは楽になるかもしれません。
それがナターシャ・アレグリが生み出した、かわいくて不思議で、核心温まるアニメーション『Bee and PuppyCat』の世界です。その不思議な空気感を完璧に表現しているのが、ウィル・ウィーゼンフェルド(Baths)による電子音楽サウンドトラック。
Milan Records、Frederator Studiosと共にレコードとしてリリースした珠玉の楽曲たちを、今回CDという新たなフォーマットで再びお届けします。Netflixオリジナルシリーズ『Bee and PuppyCat』Vol.1 & Vol.2から選りすぐりの楽曲を収録した、甘くて優しい全2枚組セットです。