『CONTROL Resonant』で描かれるのは、謎めいた「ヒス」の力によって歪められたニューヨーク。この異次元の力は、触れるものすべてを侵食します。広告看板、地下鉄の駅、ピザ屋、コーヒーショップ――ニューヨークを象徴する街の風景も例外ではなく、すべてがヒスの邪悪で歪んだ力を通して変貌しています。そして『CONTROL Resonant』の発売を記念し、iam8bitとRemedy Entertainmentが再びタッグ。ヒスによる侵食の一部を現実世界へと持ち出した、特別なカプセルコレクションが登場します。
『Alan Wake』シリーズより連綿と続く、RCU(Remedy Connected Universe/レメディー・コネクテッド・ユニバース)。『CONTROL』シリーズ最新作である『CONTROL Resonant』にも例に漏れず、その闇の世界観は共有されています。
『CONTROL Resonant』の発売を記念し、iam8bitとRemedy Entertainmentが再びタッグ。ヒスによる侵食をモチーフとした、特別なカプセルコレクションが製作されました。
本品は、ニューヨークの広告看板を模したデザインの粘着式バンパーステッカー4点セットです。ノートPC、車両その他の貼付可能な面に、一般的なステッカーと同様の方法で使用できます。図案はいずれも、『CONTROL Resonant』作中で確認される広告看板をもとにしたものです。正常な広告デザインは含まれていません。
アメリカ政府の機密機関「FBC:Federal Bureau of Control(連邦操作局)」を襲った謎めいた超常的存在ヒス。その異次元の力は、触れるものすべてを侵食します。地下鉄の駅、ピザ屋、コーヒーショップ。ニューヨークを構成するものに例外はなく、広告看板も同様です。ヒス――そして、その代理とも言えるRemedy Entertainmentのイカれた天才たち――によって、ごく日常的だった広告デザインは、原形を維持したまま何かが決定的に間違っているビジュアルへと変貌しています。
iam8bitとRemedy Entertainmentは、これらを廃棄せず保存することを選択しました。4点すべて、ヒスによる侵食後の状態を基準として再現されています。各ステッカーはFBC承認仕様の特製「Containment Wrapping」に封入。パッケージまで、この超常現象を“収容”したような仕上がりとなっています。