音楽が違法とされた世界で、響き渡る反骨のサウンドトラック
『UNBEATABLE』は、反骨精神に満ちた騒々しくも美しい物語。手描きで描かれたリズムアドベンチャーであり、完璧なアーケードアクションと、名作アニメにインスパイアされた感情的で心に触れるユーモラスなストーリーテリングが見事に融合しています。
そして「音楽そのものが違法」とされた世界を描く本作において、音楽こそが反逆の核心に他なりません。本作のサウンドトラックは、まるで記憶の彼方にある現代パンクの名盤のよう。重厚なドラム、エッジの効いたリフ、そして熱く激しいボーカルが溢れ出します。開発のD-CELLとそのサウンドチームは、薄暗い地下ライブハウスやケミカルウォッシュのカットオフジーンズを身にまとっていたあの時代へとタイムスリップさせるような、極上のサウンドスケープを作り上げました。
今、iam8bitとパブリッシャーのPlaystackは、この極上のサウンドスケープを、あるべき姿——すなわち、最高品質の「180g重量盤クラシック・ブラック・ヴァイナル」でお届けできることを誇りに思います。『UNBEATABLE: ALBUM』3枚組LPアナログレコードには、タイトルアルバムに収録された全楽曲を網羅し、D-CELLのアンドリュー・ツァイによる完全新規のアートワークで包み込んでいます。「YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH」や「Bookend Song」をはじめとする名曲の数々を、本来あるべきハイファイな高音質かつ大音量でお楽しみください。
音楽は違法だ。それじゃあ、ちょっと犯罪(ライブ)と決め込もうか。
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トラックリスト
[Side A]
- RE-TUNED
- WAITING
- FAMILIAR
- DIALTONE
- LONER
[Side B]
- MEMORIZED
- SLEEPING IN
- YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH
- FOREVER NOW
- STOLEN
- PROPER RHYTHM (ALL THERE IS TO IT)
[Side C]
- EMPTY DIARY
- FUTURE PEOPLE
- WORN OUT TAPES
- MIRROR
[Side D]
- BOOKEND SONG
- WAY BACK WHEN
- NO SIGNAL
[Side E]
- BOOKEND SONG
- PLASTIC HAMMER
- PROPER RHYTHM
- WORN OUT TAPES
- Motherbound
- Blank Page
- Forever When
- FORGETTER
[Side F]
- SQUARE UP
- goin’ crazy
- binary reasoning
- Afterburn
- eating is living (ft. Anton Corazza)
- forever now
- brain poison (demo)